トモジーのblog

Yahooブログから引っ越して来ました。

2011年07月

 
秋~冬かけて天上に輝く「昴」M45プレアデス星団。
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私には、こんな奇麗に撮れる技ありませんが、好環境下ならば誰れでも観望できます。
 
 
 
 
 
7~8年前遡る事、けっこう夢中で夜な夜な天空眺めてました。
 
凝り性の私。「ミード」社の追尾経緯台購入し意気揚々と臨んだのですが……
 
これが、ゼロ」セッティングめんどくさ~い(>_<)
 
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数か月で、嫁に出しました。
 
 
他にも、大口径双眼鏡や、反射筒鏡 購入しましたが、即お嫁行き。
 
 
 
 
で、私的に結論付けたのが 「ケンコーSE120」+「ヴィクセン・ポルタ経緯台」
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やはり筒境は「屈折」です。
「SE120」中国製ですけど、F値マァマァですし私のような、ニワカモノ最適です。
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       やはり天体観測は、観たい時にサット出し、観る。 これが醍醐味だとおもいます。
 
突き進んでいけば、赤道儀追尾・銀盤真空冷却撮影 等々…… (きりが無いです。なんの趣味も一緒です。)
 
 
     現在 「SE120」「ポルタ」が、我が家にダンボール入ったままです。
     秋以降「伊豆」釣行時にでも、トランク積込 天体観測再開するつもりです。
 
 
 
 
 
                             天体観測は、好シーイング下での 肉眼観測が一番なんです。

 
 風向きが北にかわり、今夜はエアコン無で寝れそうです。
 
 
 先の記と連動ですけど、今年は「台風」適度にかき回してくれ晩夏~秋かけ、美味しい魚水揚期待できそうです。
 
 
 
 釣った魚の、バイブルとして常備してる書が「築地のプロが教える魚のさばき方と料理」です。
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            数あるウンチク書購入しましたが、この書.私に合ってます。
 
 
                
             数知人(料理人)も、この序文と同じ事語ってました。
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 どこかの地方の港には日本一の魚が水揚されてるかもしれない。その可能性はあるし、ロマンチズムからそう信じたい。しかし、魚を一つに限らず、あらゆる種類にひろげていくと、築地にかなう魚市場はない。量なら、絶対に日本一である。問うているのは、質である。質もまた築地が日本一だと断言できないか。できるだろう。商売である限りブツを高く売りたい。となれば流れて行く先は決まってるのだ。築地。正式名称を「東京都中央卸売市場」という。  云々………
 
 魚屋としての自信にあふれている。魚を食べるには3つの段階がある。まず、買うである。ある日ドアを開けたら「料理して」と魚が立っているわけではない。美味しく魚を食べるにはおいしい魚体を選ばなければならない。目利きといわれるものである。次に、さばく、である。ともかく魚は丸ごとが基本だから、頭も尾っぽも生きていたときのまんまついている。それらを包丁で順序よくさばいて次に料理である。さいわいなことに、われわれは大の刺身好きだから、さばき終わったときが料理が終わったときであり、そのまんま、食のシーンに突入できる。しかし、どの魚も刺身というわけにもいくまい。日本一の魚に限れば彼らこそもっとも贅沢な舌を持っているだろう。というわけで、築地の男に、魚の選び方、さばき方、食べ方、この3つを全公開いただき、あまさず学びとりたい。魚が食品として健康によいのはいうまでもない。しかし美味としてわれわれ日本人DNAレベルあたりまで浸透している・「選ぶさばく食べる」の三位一体主義で舌の贅沢を楽しんでいただきたい。
 
 
 
包丁が基本」 魚をさばくには包丁が必要。 選び方・用途・メンテンナス・管理 等…… 細かく記載されてます。
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 魚各部の名称です。 これさえ覚えておけば、釣宿・魚屋・鮨屋で、通用するでしょう。 丁寧な解説です。
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         あいうえお順で、主な魚介目利き・さばき・食 紹介されてます。   抜粋記載
 
 
       「鯵」です。 各地沿岸立寄り、食・土産等で迷った時は、「鯵」 外さない 魚です。
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「鮎」釣 私やらないんです。なぜって?人生崩壊しそうなので!  香魚と書く魚 シンプルな塩焼きが一番。
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   明日(今日21日)丑の日です。蒲焼・白焼・肝吸い・土瓶蒸し・骨煎餅・頭煮…… たまらないです。
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昨年、なま牡蠣で、当り(>_<)ました。   牡蠣産地で、牡蠣づくし行う時 加熱処理前提だそうです。 ナマ牡蠣は安全無いと。  生は、ロシアンルーレットです。でも、 美味しいですから食べますけど。
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          「カワハギ」文字通り、皮奇麗に剥げます。    肝あえ」最高に美味いです。
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「キチジ」産地によっては、「ノドグロ」「キンキ」と呼ばれる高級魚。 常磐以北で獲れましたが、あの事故で暴落。
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      「さざえ」新鮮な物は刺し身です。 独特の歯ごたえと苦みが、冷酒にピッタリです。
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       「シロイカ」見た目はスルメちっくですが、甲イカです。「アオリイカ」と並ぶイカの王様です。
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      「たいらぎ」和・洋・中 どの料理にも相性抜群。 紹介通り 焼き海苔巻なんて、贅沢かも。
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        「ドジョウ」私的に、夏 精を出すには、「泥鰌」の方が、上と思うんですが。
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「ナマコ」これを初めに食べた人、誰なんでしょうか。 冬旬. 見た目とは裏腹 美味しい酢の物出来ます。
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            「ターレット」整備工場「榊オート」主人談。も記載されてます。
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                   「東京都中央卸売市場」マップです。
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 「築地」は場内です。場外は「築地」では無いと、私的に思ってます。言葉悪いですが、場外はコ☆ン☆メです。
 
 
 
 
 
              合わない小説より、読み応え・見応え 有る 書です。 
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    書いてる私が、ヨダレ出てきました。                日本人は魚。魚は日本です。

 
 まだまだ予断許さぬ「台風6号」です。     が
 
 
 漁業関係者・渇水地域では、恵みの台風でしょう。
 
 淡水域・海水域 梅雨明け後雨待ちの状況でした。  (先日「キス船」乗船時ボヤキ 「サバ」「キス」好調だけど「アジ」「タチウオ」澄み過ぎで濁り待ちだね~船長無線談……)
 
 盛りの「鮎」では、渇水による アカ腐れ 解消されますし、 海水域では肥えた水放流(台風による)は活性化に繋がるでしょう。
 
 農作物に欠かせない、水源確保にもメド立つのでは。
 
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       移り替わる自然環境を匠に利用・順応してきたから、旬食日本が 有るのです。

御世話になってます「ダーヌポ」様から転載します。

AMAモトクロス 第7戦 スプリングクリーク, MN 2011
 
 
MOTO2(ヒート2)流石の「C.Reed」も羽が無いので難着でした。    無事でなによりです。
 
F1撤退し「MOTO。GP」「MX」(二輪)…… 「ホンダ」「ヤマハ」車.良く走ってます。
 
 
 
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10数年前父親の書庫から拝借した書。 読み返してみると、うぅーんイイです。 
                                                    この時期に。
 
 
序章から抜粋
 
 「三人の肉親を一度に失い、愛子は ないてないて涙を涸らした。涙が涸れきったとき、愛子は人の命の脆さを思い知らされた。
 人は必ず死ぬ。生まれた時から死に向かって生きてゆく。それは承知してたことであった。だが今まで、死は老人や病弱者にまかせておけばよいものだと思い込み、まだ十五歳の健康な自分に死が訪れるのは遥か先のことだと信じこんでいた。しかし、それは大きな思い違いであった。
 人は老衰や病気だけで死ぬではなかった。不時の災難で、若者も健康な者もあっけなく命を奪われるのだ。であれば、人はみな罪のないのに生まれながらにして死刑を宣告されている囚人と考えるべきではないか、と愛子は悟った。」
 
 
 
九頭竜川
新人物往来社刊・1991年8月1日初版発行
ISBN 4-404-01842-8
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暴れ川に挑む若き女鮎漁師!

空襲・大地震・大洪水・旱魃とあらゆる災害に見舞われた昭和20年代の福井を舞台に、復興に立ち上がる市民たちの姿を背景にして、九頭竜川に鮎漁師として生きる愛子の青春を描く第11回新田次郎文学賞受賞の文芸大作。
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      この時だから、  釣人は、もちろん サイクリストや岳人にも是非読んで頂きたい、小説です。
 
 

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