トモジーのblog

Yahooブログから引っ越して来ました。

2019年10月



          お疲れ様です。


本日は公休日でした。 というか㈫㈬㈭三連休取ってます。 北九州方面行こうと計画してましたが、12月訪れる事にし、中2日でフレーム作製行って来ました。


本日の作業.BBラグさし込角度調整.チェーンステーベント加工.寸切り.Rエンドさし込ザグリ.Fフォークコラム延長.です。



  プロ用治具お世話になってしまいました。
  1031フレーム作製
  作製Rエンド幅交換でき.Rセンター可変設定の優れものです。これ凄く欲しいです。



  使用タイヤ設定ビート径584mm[WTB ホライゾン 47c].BBラグ髭をダミーパイプで外側へ煽ります。
  1031フレーム作製2
  先生よりタイヤクリアランス稼ぐ方法 chaステー内側潰したくないらしいです。



  Φ50mm架台を仮想タイヤ見立てchaステーベントさせて行きます。
  1031フレーム作製3
  右側マーカー タイヤ外側,アタリです。ラグ煽りこの辺限界です。


  クリアランス確保にS字ベントで対処します。
  1031フレーム作製4
  フレーム作製で,やってみたかった一つ熱間曲げ.行う準備で砂詰込ます。



  曲げる支点を狙い炙りながら曲げます。
  1031フレーム作製10
  一定の力保持しながら炙っていくと,くねっと曲がり始まります。



  Fフォーク作成時と同様定盤上重ねて左右曲り合せます。
  1031フレーム作製6
  こんなもんじゃね 的な,人間臭い作業です。 面白いです。



  一方方向の曲げで,クリアランス確保OKと思ってましたが……。
  1031フレーム作製7
  踵のクリアランス確保しないと駄目らしいです。太いタイヤ作製時用に[shimano]からデータ配布されてるようです。



  Rエンド側は外側へS字ベントさせます。砂を抜いた後 冷間曲げです。
  1031フレーム作製8
  この時 大失敗(/_;) ベンダー支点間違え,カックンと曲がってしまいました。 先生がベンダーで戻してみて下さいと。慎重に戻したら…… 戻った。鉄って凄いっす。少し凹み出来てしまったので真鍮ロウ盛り修正しました。



  Rエンド ロウ付まで行えると思ってましたが,時間切れ。
  1031フレーム作製9
  残り時間で作業出来る,コラム延長(40mm)行い 本日の作業終り。



ラグドフレーム Rセンター435mm タイヤビート径584mm[WTB 47c]設定 綺麗にクリアランス確保出来るか心配でしたが,MTBハードテール得意としてる先生の御指導にて,体裁良く後ろ三角収まりそうです。?









               お疲れ様です。


      本日仕事明けでした。 18日ぶりフレーム作製へ行って来ました。


本日の作業.下ラグ洗浄確認修正付け.BB・シートラグ・本付け.Fフォーク ホースガイド付けでした。


  フラックス切れ炙りでこびり付いた 黒焦げを,サンポールで洗浄します。

      1028フレーム作製
  先生いわく,これが手っ取り早いらしいです。



  ドリル金ブラシで焦げ削り落としたら,見事にすき間あいてました。
   1028フレーム作製2
  融点低い銀ロウ楽勝だろうと高を括ってた私が,甘かったです。



アセチレン・酸素 トーチで,ロウ流し修正しました。(BB・シートラグ ロウ付け画無しスミマセン)
  1028フレーム作製3
    電気ジャーで,フラックス荒い流します。


   Bホースガイド付け写真撮ってもらいました。(おもいっきりヤラセ画です)
   1028フレーム作製4
  先生からの伝授.ヤスリ重み固定付けです。



  26HE時のFフォーク ホースガイド無し多く,メッキ鑢りBホースガイド付けました。
   1028フレーム作製5
  銀色スプレー吹くか,磨いてクリァ塗装してしまいます。



  ラグ付き,グラベルロード といった感じで作製していきます。
  1028フレーム作製6
  Fフォーク カンティ台座は,Fキャリァ作製時活用しようと考えてます。



※:備忘録
ラグ角度修正時に出来た隙間,素人考えでロウを流して埋めれば綺麗に仕上がるだろうと…… 甘くなかったです。(-_-メ) すき間あるという事は,空気ある事でロウ融点まで持って行っても酸化被膜付いてしまい,ただロウが流れているだけで,ロウが乗って無いとの事です。すき間にコレでもかとフラックス詰めロウ置換え染み込ませないと駄目らしいです。 理論的に,鉄と鉄が密着してれば毛細管現象おこり,フラックスは必要ないらしいです。
ラグドフレームには,ラグドフレーム難しさがあるんですね。何百本も造ってる,先生の助言ためになります。





           お疲れ様です。 
 
     台風19号により被災された方々 心からお見舞い申し上げます。

本日仕事明けでした。 フレーム作製は基本的に平日行うので,久しぶりに乗るかと……しかし一日模様。

屋内出来る事ないかと? 8月末に購入したパチ?RDを取替・引返 試 してみました。



上:[S-RIDE RD-M500C]とか言う 中華?RD https://ja.aliexpress.com/item/32831539298.html
     1910rd
下:[micro shift RD-78L]とか言う 台湾?RD https://www.microshift.com/en/product-category/mountain/mtb-rear-derailleur/
                   ↑
     を,RITCHEY P-650b 入れてみました。



 チェーン コネクティングリンク再使用不可なので,プーリー外し交換しました。
     1910rd2
コネクティングリンク再使用不可?って何のためのコネクティングリンクか,サッパリ分かりません。(-.-)



  [shimano slx]比べ[micro shift RD-78L]小さいです。
   1910rd3
   実測㌘してませんが,軽いです。



  シンクロは,バッチリでした。最大歯42t限界のようです。
   1910rd4
  延長ピポット無いだけで,ガイドプーリー位置,shimanoに酷似してます。



  [S-RIDE RD-M500C]最大歯50t 余裕で46t拾ってくれます。
   1910rd5
縦型捻れシャドウ動きと横型スラント動きの中間的動きします。 スタビライザー常時動作してますが良好に変速します。耐久性云々定かではないですが,このRDで里山試してみます。



知人MTBショップで話してたんですけど,新興メーカーって 追いつけ追い越せの製品出してき面白いですよと。 保守的なロードバイク市場に比べ MTB市場ってツベコベ文句言う人少ないみたいで,格好のテスト場(ユーザーが人柱)になるんです。と 話してました。 確かに'80後期からMTB技術が,ロードバイクに降りてきてる事実うなずけます。 











             お疲れ様です。




 台風19号の進路が心配ですが,本日は秋晴.🚲で40分の工場へフレーム作製へ行きました。


シートチューブ水抜き穴け・前三角仮り付け・ヘッドチューブ.下ラグ.ダウンチューブ本付け.作業でした。



     水抜き穴けですが,ガッツリ大きく抜いてください。との事です。

        1010フレーム作製1
     何でも塗装屋が洗浄水抜けやすくして。の理由らしいです。



      既成ラグを,プロトラクター(分度器)で開き具合測ります。
     1010フレーム作製3
      分度器のこと[プロトラクター]って言うんですね。業界用語?設計用語?
     出てきました。(-_-;)




      先週と同じダミーチューブ咥え たたき72°もっていきました。(だいたい)
     1010フレーム作製2
      チューブに密着するよう角度調整 地味な作業ですが,難しいです。



      仮り付け前にボトルゲージアイレット.ブレーキホースガイド.取付時引いたケガキ線 真上と真下確認。
      1010フレーム作製7
     くっきり一発でハイトゲージ使用ケガキ出来ないと駄目です。下手くそケガキ見つからないっす。



       予告通り[マップガス]で仮り付けしました。
      1010フレーム作製6
       薄いヒゲ先端部なら,真鍮ロウ回りました。



     無事仮り付け終了。プロ用治具でなくとも絶大な威力です。
     1010フレーム作製11
      横治具の基準面(ドライブ側)は右に取り,左面が上になります。 梶原様の影響が継承されてるらしいです。      この御話は後ほど………で。



      借り付け◎で 気分よくして[マップガス]で下ラグ 本付け行いました。 が……
     1010フレーム作製9
      銀ロウ融点低さ過信し楽勝だと思ってましたが,ラグの淵にロウが回ってるだけで、屈折部の適温に達せずロウ入っていきません。(;_:) 


 
     白旗上げ アセチレン・酸素トーチお世話になってしまいました。(-_-;) 下ラグ 銀ロウ付けです。
     1010フレーム作製12
      銀ロウ用フラックス適温まで持っていくまでフラックス切れおこしやすく画の下ラグ真っ黒.フラックス切れです。他にも粘性低い(粘性高い銀ロウ有るらしいですけど)のでロウ盛りするの困難です。 



     本日は,ここまで。 クリーニングしロウカラー(クリァー)塗装も綺麗かも?です。 パークツールスタンド(フラットベース)欲しくなりました。使いやすいです。

        1010フレーム作製10
      ホームビルド風に,ノックピン打ち ロウの薄い部流すだけでも抜けないらしいですが,妥協せず きっちりロウ流し施工しました。



                    銀ロウ       真鍮ロウ 

         棒単価        高い         安い
         扱いやすさ      △           ◎
    フラックス      ×有毒ガス      〇安全
     応用性        △           ◎

              現在 私的に,こんな感想です。 


素直に火力¥金かけろってことですが,マップガス使用可能の部出来るだけ使っていきます。



















             お疲れ様です。


   本日仕事明けでした。 で始まる事は、フレーム造りへ工場行って来ました。 

ラグ内防錆剥し.上ラグ角度調整.トップチューブ・シートチューブ小物付け.トップチューブ.上ラグ.ヘッドチューブ ロウ付け 本日行いました。



   トップチューブにホースガイド3カ所 シートチューブにボトルゲージアイレット 取付。

    1002フレーム作製2
   マップガスにて真鍮ロウ回し,取付ました。



  ラグ裏梨地の防錆塗装落してくださいとの事で,ハンドリューター使用。
   1002フレーム作製1
プロ用エァツール使ってしまいましたが,家に有る安物リューター代用できます。



  既成ラグ設定角度73.5°でして,作製72°設定なので,1.5°寝かします。
    1002フレーム作製3
ダミーチューブ入れながら,たたき面合せました。この辺 ラグドフレーム得意ビルダー専用治具有るらしいです。



 マップガス使用し,タッキングしました。
    1002フレーム作製4
タッキング(つまむ)=カリ留め 意味らしいです。先生の会話時おり難解なビルダー用語出てきます。



   ヘッドチューブ.トップチューブ2箇所カリ留め。
    1002フレーム作製5
 ヘッドチューブを上ラグ.下ラグ.共に設定より3mm位出して下さいの指示です。(なんで?)



   測定し0.5°立っていました。カリ留め時なら是正できますと.矯正。
    1002フレーム作製6
おりゃ力込めたらパッキとイイ音 ヤベ.フラックス割れる音で大丈夫です。と。



   こんな感じで,マップガスを番線吊るして作業しました。
   1002フレーム作製7
   ホース長 1.5m もう少し長いと取り回し良いのですが。



   真鍮ロウ回し,合格点もらい終了の画像です。
   1002フレーム作製8
マップガスにて本ロウ付け(真鍮ロウ)チャレンジしたのですが,結果撃沈。 薄いヒゲ部は真鍮ロウ回るんですが,ヘッドチューブ出っ張りロウ溜まりからのロウ適温誘導が不完全でした。(ラグ窪みに真鍮ロウ融点達しなかったです) プロのアセチレン♯200チップトーチ使用してロウ回してしまいました。


先生いわく,マップガス火力なら十分 ラグ内へ銀ロウ回るとの事。 小物取付は,マップガスで,十分真鍮ロウ回ること確認できただけ収獲ありでした。。
   1002フレーム作製9
   次からラグ接続は銀ロウ使用します。


  次回 My治具使っての,カリ留め 前三角矯正です。 本ロウ付まで行けるでしょうか。



フォークブレード接続時も見たのですが,ロウが毛細管現象で走っていく時.飴色が変わるんですね。この年なって科学実験行ってるようで、おぉ凄ごぉーでした。












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