トモジーのblog

Yahooブログから引っ越して来ました。

カテゴリ: 自転車



             お疲れ様です。

 本日仕事明けでした。 12日ぶりにフレーム作製工場へ行って来ました。


本日の作業.Rエンド差込み煽り・チェーンステーザグリ修正・Rエンド-チェーンステー仮付け・チェーンステーBB側ザグリ・Rエンド-チェーンステー本付け.でした。




   Φ56mmボトルを,仮想タイヤと見立てクリアランス確認しました。
  1112フレーム作製1
ラグレス場合上からプレート押えますが、ラグフレーム時BB差込確認した方が早いと御指導頂きました。



   [shimano]提供フレーム作製者用あんちょこ表初めて活用しました。
  1112フレーム作製2
分厚く相当量データ記載されてます。世界基準が[shimano]なってます。(-_-;)



    仮付け後,もう一度BB差込み確認しました。
  1112フレーム作製4



   治具に乗せたままホールソーにて直角切りします。
  1112フレーム作製5
  ホームビルド時では,切断サンダーで,こんなもんじゃね的カットです。(~-~;)



  再度おろし 治具固定まま[パークツールスタンド]咥え本付けです。
1112フレーム作製6
   この工程は二度目なので,スムーズに出来ました。
  1112フレーム作製9
   何度もですが,ゴッツイ鍛造適温まで持って行くの時間かかります。



   曲げ失敗ヵ所修正イマイチなので,再ロウ盛り。
  1112フレーム作製7
  こう言ったパイプ上修正・小物取り使けは[マップガス]で十分対応できます。



  二本目~は,先生と併用作業(基本的自由).20分程ロウ付け見させて頂きました。
  1112フレーム作製3
   トーチ火力・ロウ棒・フラックス・を自在に操る姿は,見事です。



Rエンド-チェーンステー接続部ラフ仕上げ後チェーンステーBBへ差込み確認.本日の作業終了。
1112フレーム作製8
 定盤上にて,こんな感じイメージ📷撮り.妄想◎高まります。



 MTB黎明期の産物?利用し,1つ部品作製しようと考え浮かびました。





  

      お疲れ様です。ここに来てやっと天候安定してきました。
 
  今6月購入した[RITCHEY P-650b]やっとの事 里山デヴューして来ました。



MTB仲間誘い,久しぶりに[七国峠]周辺トレール走って来ました。記憶が確かなら8年ぶりです。

七国峠4
三者三様 26HE.2.75inc.29inc.ホイール径3人とも違いました



木漏れ日綺麗に差し込み.路面状況も上々でした。[K]様ガイドありがとうございました。
七国峠3
 austintexas様 御一行とも遭遇.やっとの事 里山シーズンです。




F32t R11t~46tにて走りましたが,ここ一番トライヤル的乗越え時.もう少し軽いギァ欲しいです。
七国峠8
R51t出てきたの,分かります。担いだり・押せばイイじゃんと言われるかもしれませんが,MTB乗りは いかに足を着かずクリァするのが美学なんです。?(-_-;)




台風19号の影響心配でしたが、愛好家の方々が倒木片付けされたのか 気持ち良く走ること出来ました。ありがとうございます。 首都圏近く 乗車率(担ぎ押上 殆ど無し)高い[七国峠]周辺トレール 何時までも走れるよう,最低限のマナー守っていきたいです。



               お疲れ様です。


      本日仕事明けでした。 18日ぶりフレーム作製へ行って来ました。


本日の作業.下ラグ洗浄確認修正付け.BB・シートラグ・本付け.Fフォーク ホースガイド付けでした。


  フラックス切れ炙りでこびり付いた 黒焦げを,サンポールで洗浄します。

      1028フレーム作製
  先生いわく,これが手っ取り早いらしいです。



  ドリル金ブラシで焦げ削り落としたら,見事にすき間あいてました。
   1028フレーム作製2
  融点低い銀ロウ楽勝だろうと高を括ってた私が,甘かったです。



アセチレン・酸素 トーチで,ロウ流し修正しました。(BB・シートラグ ロウ付け画無しスミマセン)
  1028フレーム作製3
    電気ジャーで,フラックス荒い流します。


   Bホースガイド付け写真撮ってもらいました。(おもいっきりヤラセ画です)
   1028フレーム作製4
  先生からの伝授.ヤスリ重み固定付けです。



  26HE時のFフォーク ホースガイド無し多く,メッキ鑢りBホースガイド付けました。
   1028フレーム作製5
  銀色スプレー吹くか,磨いてクリァ塗装してしまいます。



  ラグ付き,グラベルロード といった感じで作製していきます。
  1028フレーム作製6
  Fフォーク カンティ台座は,Fキャリァ作製時活用しようと考えてます。



※:備忘録
ラグ角度修正時に出来た隙間,素人考えでロウを流して埋めれば綺麗に仕上がるだろうと…… 甘くなかったです。(-_-メ) すき間あるという事は,空気ある事でロウ融点まで持って行っても酸化被膜付いてしまい,ただロウが流れているだけで,ロウが乗って無いとの事です。すき間にコレでもかとフラックス詰めロウ置換え染み込ませないと駄目らしいです。 理論的に,鉄と鉄が密着してれば毛細管現象おこり,フラックスは必要ないらしいです。
ラグドフレームには,ラグドフレーム難しさがあるんですね。何百本も造ってる,先生の助言ためになります。





           お疲れ様です。 
 
     台風19号により被災された方々 心からお見舞い申し上げます。

本日仕事明けでした。 フレーム作製は基本的に平日行うので,久しぶりに乗るかと……しかし一日模様。

屋内出来る事ないかと? 8月末に購入したパチ?RDを取替・引返 試 してみました。



上:[S-RIDE RD-M500C]とか言う 中華?RD https://ja.aliexpress.com/item/32831539298.html
     1910rd
下:[micro shift RD-78L]とか言う 台湾?RD https://www.microshift.com/en/product-category/mountain/mtb-rear-derailleur/
                   ↑
     を,RITCHEY P-650b 入れてみました。



 チェーン コネクティングリンク再使用不可なので,プーリー外し交換しました。
     1910rd2
コネクティングリンク再使用不可?って何のためのコネクティングリンクか,サッパリ分かりません。(-.-)



  [shimano slx]比べ[micro shift RD-78L]小さいです。
   1910rd3
   実測㌘してませんが,軽いです。



  シンクロは,バッチリでした。最大歯42t限界のようです。
   1910rd4
  延長ピポット無いだけで,ガイドプーリー位置,shimanoに酷似してます。



  [S-RIDE RD-M500C]最大歯50t 余裕で46t拾ってくれます。
   1910rd5
縦型捻れシャドウ動きと横型スラント動きの中間的動きします。 スタビライザー常時動作してますが良好に変速します。耐久性云々定かではないですが,このRDで里山試してみます。



知人MTBショップで話してたんですけど,新興メーカーって 追いつけ追い越せの製品出してき面白いですよと。 保守的なロードバイク市場に比べ MTB市場ってツベコベ文句言う人少ないみたいで,格好のテスト場(ユーザーが人柱)になるんです。と 話してました。 確かに'80後期からMTB技術が,ロードバイクに降りてきてる事実うなずけます。 











             お疲れ様です。




 台風19号の進路が心配ですが,本日は秋晴.🚲で40分の工場へフレーム作製へ行きました。


シートチューブ水抜き穴け・前三角仮り付け・ヘッドチューブ.下ラグ.ダウンチューブ本付け.作業でした。



     水抜き穴けですが,ガッツリ大きく抜いてください。との事です。

        1010フレーム作製1
     何でも塗装屋が洗浄水抜けやすくして。の理由らしいです。



      既成ラグを,プロトラクター(分度器)で開き具合測ります。
     1010フレーム作製3
      分度器のこと[プロトラクター]って言うんですね。業界用語?設計用語?
     出てきました。(-_-;)




      先週と同じダミーチューブ咥え たたき72°もっていきました。(だいたい)
     1010フレーム作製2
      チューブに密着するよう角度調整 地味な作業ですが,難しいです。



      仮り付け前にボトルゲージアイレット.ブレーキホースガイド.取付時引いたケガキ線 真上と真下確認。
      1010フレーム作製7
     くっきり一発でハイトゲージ使用ケガキ出来ないと駄目です。下手くそケガキ見つからないっす。



       予告通り[マップガス]で仮り付けしました。
      1010フレーム作製6
       薄いヒゲ先端部なら,真鍮ロウ回りました。



     無事仮り付け終了。プロ用治具でなくとも絶大な威力です。
     1010フレーム作製11
      横治具の基準面(ドライブ側)は右に取り,左面が上になります。 梶原様の影響が継承されてるらしいです。      この御話は後ほど………で。



      借り付け◎で 気分よくして[マップガス]で下ラグ 本付け行いました。 が……
     1010フレーム作製9
      銀ロウ融点低さ過信し楽勝だと思ってましたが,ラグの淵にロウが回ってるだけで、屈折部の適温に達せずロウ入っていきません。(;_:) 


 
     白旗上げ アセチレン・酸素トーチお世話になってしまいました。(-_-;) 下ラグ 銀ロウ付けです。
     1010フレーム作製12
      銀ロウ用フラックス適温まで持っていくまでフラックス切れおこしやすく画の下ラグ真っ黒.フラックス切れです。他にも粘性低い(粘性高い銀ロウ有るらしいですけど)のでロウ盛りするの困難です。 



     本日は,ここまで。 クリーニングしロウカラー(クリァー)塗装も綺麗かも?です。 パークツールスタンド(フラットベース)欲しくなりました。使いやすいです。

        1010フレーム作製10
      ホームビルド風に,ノックピン打ち ロウの薄い部流すだけでも抜けないらしいですが,妥協せず きっちりロウ流し施工しました。



                    銀ロウ       真鍮ロウ 

         棒単価        高い         安い
         扱いやすさ      △           ◎
    フラックス      ×有毒ガス      〇安全
     応用性        △           ◎

              現在 私的に,こんな感想です。 


素直に火力¥金かけろってことですが,マップガス使用可能の部出来るだけ使っていきます。

















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